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seo対策の見積もりでは自社の予算を提示する

真剣な顔

seo対策の見積もりでは、価格相場と言えるようなものはありません。なぜなら、どの業者も行っている対策は違いますし、ひとつの案件にかけられる人件費や予算が違うからです。そのため、各社様々な見積もりが出てきます。見積もりを依頼する際に大事なのは「自社の予算」です。この予算をしっかり提示することができれば、相手の対応やサービス内容もおのずと決まってきます。
また、予算はできれば少なく抑えたいという気持ちはあると思いますが、結果的に安く提案してくれる業者なら良い業者ですし、また予算が大きいほど業者もやる気を出して施策を検討し人員なども配置してくれます。seo対策が成功することによってより大きな利益を得られる見込みがあるなら、その範囲で予算は多めに設定しておいた方が良いサービスを受けることができます。予算が大きくなれば、それに合わせた見積もりを業者も提案してくれますが、低予算の場合と比較して高予算の場合の方が各社のサービス内容にはバラつきが出てきます。
その見積もりをよく比較することで、より良いサービスを提供できる業者が見えてくることでしょう。極端な話、seo対策は1000円からでもやろうと思えばできます。ただ、予算は期待の裏返しですから、しっかりした予算を組んでおく方が良いサービスを受けられるのです。

seoの見積もりは依頼内容を明確に

seo対策の見積もりを複数社に依頼する場合には、自社が依頼する内容を明確にする必要があります。例えば、内部対策なら、そのページ数やドメインや対象ページを明確にした発注をしてください。これが無いと業者側も見積もりをしにくくなりますし、ページ数が発注側でも把握されていないと、ページ当たりの単価について感覚が鈍ります。
また、外部対策も様々なものがありますので、どういった外部対策を希望するのかについて整理しておきましょう。ブログなどで紹介してもらうのか、SNSでの拡散を希望するのか、それとも様々なところでリンク作りをお願いするのか、メルマガなどの広告としてリンク付けを行ってもらうのか、様々な方法があります。
そして、作業の実施を自社で行うのか、依頼したいのかについても明確にしましょう。自社で行えない場合には、外注することになりますが、そのコストは業者によっても違いが大きく開きます。両方のパターンでの見積もりを依頼するのも良いでしょう。
seo対策は施策の内容が見えにくい面があるため、どうしても価格やその内訳についても不明瞭になりやすいですが、seo対策の発注内容がはっきりしているほど、不明瞭な部分が少なくなって比較しやすくなりますし、契約後のトラブルも少なくなります。

見積もりでは期間も明確にするseo対策

seo対策の見積もりを依頼する場合には、期間についてもよく検討しておきましょう。seo対策は普通、すぐに目的が達成されることはありません。対策をして1週間で順位が大きく上がることはまずありませんから、最低でも数か月にわたって地道に対策作業を積み重ねていくことになります。そのため、長期の契約を結ぶことになりますが、3か月、6ヶ月、1年と、契約期間によってその費用も変わってきます。
今はまず6ヶ月で契約し、3か月くらいで一度継続を確認するというような形が多くなっています。この場合は、見積もりや契約は6ヶ月で算出し、その後の支払いについては月々分割払いというケースが多いでしょう。中には、レポートや提案を出すだけの作業報酬型もあります。この場合は、結果の有無ではなく作業を実施したことに対しての価格が設定されますので、結果が思うように出なくてもクレームはできません。
成果報酬型の場合には、期間は無期限ですが成果が出るまで報酬を支払う必要はありません。しかし注意したいのは、契約期間を明確にしておかないと、期間内に成果が出ないからと自社で対策をしたり他業者に依頼をすると、クレームを受けたり、契約を一方的に破棄されることもあることです。seo対策の見積もりは価格だけでなく、期間もしっかり考慮に入れて作成してもらいましょう。


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